SPI対策

総合適性検査「SPI(Synthetic Personality Inventory)」の略で、株式会社リクルートが1974年に開発した適性検査の事です。

今まではマスコミ関係の企業や大手の企業が主に使用していたが、現在では多くの一般企業でも採用テストの一つに使用されています。

企業側から見れば、学生の基礎知識や職種の向き・不向き等を判断してくれるので大変便利なツールとされています。

 

 

SPIは、大きく分けて「性格適性検査」と「能力適正検査」に分かれています。

・ 性格適性検査

内向的か外交的か、活発化的か消極的か、リーダーシップの有無等、その人の性格や特徴をみる

 

・ 能力適正検査

◯言語能力

◯非言語能力

→国語についての基礎学力(対義語・対異義語・ことわざ・語句の意味・長文解釈等)を試すものです

→簡単な数学に付いての基礎学力(鶴亀算、速度算、数列、数列等)を試すものです。

 

2013/05/02

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