海運業界の動向

海運業界の動向

海運業界基本情報

  • 業界規模:4兆8,379億円
  • 経常利益計:8,869億円
  • 売上高純利益率:-3.2%
  • 過去5年の伸び率:-0.5%
  • 総資産額:6兆1,266億円
  • 労働者数:4,972人
  • 平均年齢:40.0歳
  • 平均勤続年数:14.1年
  • 平均年収:771万円

近年の海運業界の現状と動向

海運業界の規模の推移を見ることでその市場の大まかな現状や動向を把握することができます。 平成23年の海運業界の業界規模(主要対象企業19社の売上高計)は4兆8379億円となっています。

前年からさらに大幅減16社で前年割れを記録

海運業界の過去の推移を見ますと、平成15年から19年に拡大を続けていましたが、平成19年からは下落に転じています。 平成19年までの海運業界は新興国需要により業界規模を拡大。中国の鉄鉱石輸入など新興国を中心とした資源輸送が拡大を続け、海運市場は過去まれに見る活況を呈していました。平成19年度の決算では日本郵船、商船三井、川崎汽船の大手3社が過去最高の売上高を記録しました。しかしながら、平成20年秋に状況は一変。アメリカの金融危機を発端に世界は同時不況へ。その影響で鉄鉱石などを運ぶばら積み船、日用品などを運ぶコンテナ船、自動車運搬船の主力3分野が軒並み低迷。平成22年3月

2013/05/15

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