損害保険業界の動向

損害保険業界の動向

損害保険業界基本情報

  • 業界規模:7兆3,307億円
  • 経常利益計:812億円
  • 売上高純利益率:-2.9%
  • 過去5年の伸び率:0.6%
  • 総資産額:48兆7,775億円
  • 労働者数:4,907人
  • 平均年齢:42.3歳
  • 平均勤続年数:14.2年
  • 平均年収:900万円

近年の損害保険業界の現状と動向

損害保険業界の規模の推移を見ることでその市場の大まかな 現状や動向を把握することができます。 平成23年の損害保険業界の業界規模(主要対象企業8社の売上高計)は7兆3307億円となっています。

業績回復しつつも主力の自動車保険は苦戦が続く

損害保険業界は19年秋の金融危機の影響により、各社保有の有価証券が評価損に。21年3月決算では最終赤字を計上する企業が12社中7社にのぼりました。 平成22年以降は業績が回復基調に。しかしながら、高齢者ドライバーによる損害率の増加と若年層のクルマ離れによる影響により、主力の自動車保険は苦戦状態。本格的な業績回復の筋道は見えていません。 大型再編メガ損保3強時代へこうした動向を受け、損害保険業界では大型再編が相次いでいます。三井住友海上グループHDとあいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の3社は2010年4月に経営統合し、Mや&インシュアランスグループホールディングスが発足。さらに、同年10月には傘下のあいおい損害保険とニッセイ同和損害保険が合併し、あいおいニッセイ同和損害保険へ。 また、2010年4月に損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が統合統合し、NKやJホールディングスが発足。現在首位の東京海上HDを合わせメガ損保3強時代に突入しました。

2013/05/15

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