ビール業界の動向

ビール業界の動向

ビル業界基本情報

  • 業界規模:2兆6,043億円
  • 経常利益計:3,763億円
  • 売上高純利益率:2.2%
  • 過去5年の伸び率:-2.3%
  • 総資産額:6兆7,086億円
  • 労働者数:1,139人
  • 平均年齢:42.0歳
  • 平均勤続年数:16.1年
  • 平均年収:898万円

近年のビル業界の現状と動向

ビール業界の規模の推移を見ることでその市場の大まかな現状や動向を把握することができます。 平成23年のビール業界の業界規模(主要対象企業5社の売上高計)は2兆6043億円となっています。

ビール、発泡酒の出荷量は年々減少第3のビールは伸長

ビール業界の過去の推移を見ますと、平成16年以降ほぼ横ばいを続けています。国内のビール、発泡酒の出荷量・販売量は年々減少傾向に。さらに、近年は消費者の節約志向を背景にビールの買い控えが進んでいます。一方で、比較的安価な第3のビールは伸び続け出荷数量で3割を超え、発泡酒を上回りました。

カロリーオフ、ノンアルコールビールが好調

国内のビール需要が頭打ちを迎える中、ビール各社は新商品を続々に投入。中でもカロリーオフ、糖質ゼロといった健康志向のビールも登場。そんな中注目を浴びているのがキリンのノンアルコールビール『キリンフリー』。世界初のアルコール分0.00%のビール風炭酸飲料として発売し、09年4月の発売以降、年間販売目標を上方修正するなど人気を集めています。

キリンHDとサントリーHDの統合は破談 模索するビール各社

09年7月ビール会社大手のキリンHDとサントリーHDが統合を協議していることが判明。しかしながら交渉は破談し、大型再編には至りませんでした。 少子高齢化や若年層のビール離れを背景に市場は縮小傾向に。キリンとサントリーの統合は破談に終わりましたが、新たなシェア拡大には海外での事業領域拡大や再編が不可欠になっています。

2013/05/15

本サイトでは、エントリーシートなどの情報を集約し、掲載しているため、掲載物に対する著作権は所有しておりません。問題をご指摘いただきましたら、事実関係を調査し、類似性が高いと判断した場合は、早急に当該部分を削除させていただきます。
真・就活塾 ©真・就活塾 All rights reserved. Powered by H&Innovation