今だから話せる内定までの道のり

 私は最初、女性をキレイにしたいという想いで、化粧品のメーカーや卸を志望していましたが、高倍率でESも通らなかったり、テストで落ちたりと中々うまくいきませんでした。
 そこで、少し方向転換をしてみようと考え、女性向け商材を扱う広告や、女性がより働きやすい環境作りができる人材業界などの研究を始めました。違った業界や仕事を見たことで、自分が社会とどのように関わっていきたいかが定まり、社会の仕組みも理解することができました。
 複数の業界や職種を見ることで、この業界のこの部分が良いと思えたことで、自分自身の軸が定まり、面接にも活きました。就活の途中で迷った人は、気分転換を兼ねて、他の業界も見てみることで、自分の引き出しが増え、軸がしっかりすると思います。
 最終的には、当初志望していた化粧品会社から内定をもらうことができました。

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